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Q & A 猫の情報室 ちょっぴりお役に立てるといいな!

 確実な情報ではありません 参考程度にお考え下さい

猫ちゃんの食事・健康などなどでちょっぴり悩んでいるときに、
ちょっとだけお役に立てればと思ってます。
みなさんからのご相談をこのページを通して紹介してます。

 大変申し訳ございません。メールでのご相談の受け付けはしていません。

▼ 猫のしつけと手入れ ▼
 Q−1   先輩猫と仲良くさせるには?

新たにもう1匹、子猫をもらうことになりました。今いる猫とうまくいくかどうか心配です。
仲良くさせるにはどうすれば良いのですか?

(Cさん)

 A−1   先輩猫を上手に立てること!

猫は単独で行動する動物です。新入りが来れば縄張りが荒らされると感じ、家出をしてしまうこともあるそうです。なのでとにかく先輩猫を立てるしか方法はないのです。
前以上に先輩猫に対して言葉をかけ、抱きしめて、愛情を態度で示し、かわいがることが大切です。
そうすることで先輩猫は安心するそうです。

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 Q−2   ブラッシングを嫌がり困ってます。

うちの猫はブラシをみせるだけで、サッと逃げてしまいます。
これでは家中が毛だらけになってしまい困ってます。良い方法はないですか?

(みるくちゃん)

 A−2   少しずつ慣らしていく。  (ライムもこうして出来るようになった)

まず、やさしくそっとなでてあげます。嫌がったらすぐやめます。次はブラシを持ち、もう一方の「手」でなでてあげ、ときどきブラシでかいてみます。嫌がったらすぐにやめます。これを毎日繰り返します。
するとだんだん気持ちよくやらせるようになります。
後は徐々にブラシをかける場所を広げていけば良いのです。
あせらずに、ゆったりとした気持ちでブラッシングして下さいね。

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 Q−3   シャンプーはどのくらいの間隔でするの?

シャンプーはどのくらいの間隔ですれば良いですか?

(Hさん)

 A−3   長毛種と短毛種とで違いがあります。

長毛種と短毛種とで違いがあり、シャンプーが必要なのは長毛種の猫です。
長毛種の猫の場合は、月に1〜2回、汚れが目立った時に行えば良いそうです。
短毛種の猫の場合は自分で体をなめるだけで、十分にきれいに保てるそうです。
もしもシャンプーが必要だと思える場合は、生後3〜4ヵ月目ぐらいから、慣らすためのシャンプーを始めて下さい。(はじめはお湯をかけるだけでも良い。)
子猫のときから濡れることに慣らしておけば、おふろ好きな猫になることもあるそうです。
とはいえ、我が家のライムの場合は短毛種ですが、年に2回シャンプーしています。
春から夏にかけて毛が抜けますので、その頃に1回と秋にも1回行っています。

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 Q−3   猫の爪はどのくらいの間隔で切るの?

わたしはこれまで犬は飼ったことはありますが、ねこははじめてです。猫の爪はどのくらいの間隔で切ったら良いですか?

(バンコランちゃん)

 A−3   前足は2週間ごとに、後ろ足は3〜4週間ごとに。

前足は2週間ごとに、後ろ足は3〜4週間ごとにねこ専用の爪切りで切ってあげてくださいね。 切るところは先から1〜2ミリです。
爪を光に透かして見ると、先のほうに透き通った部分があります。そこなら切っても大丈夫です。 濁った部分は血管が通っているので、気をつけてください。
1度深爪をすると、猫は爪切りをいやがるようになってしまいます。なので慎重に切ってくださいね。
もしも猫を外出自由で飼われているのでしたら、爪を切ると少し心配です。
猫の爪は武器であるとともに、塀などに登ったりするときの道具でもあります。
そういった場合は、爪を切る長さや間隔など調整してくださいね。

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 Q−3   猫の爪はどんなハサミで切るの?

猫の爪はどんなハサミで切ったら良いですか?

(バンコランちゃん)

 A−3   猫専用の爪切りを使われることをおすすめします。

爪切りは、人間用の爪切りを使用すると細かい縦割れを起こしてしまいます。 猫専用の爪切りを使われることをおすすめします。 お近くのスーパーやホームセンターなどで購入出来ます。

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▼   猫の食事   ▼
 Q−1   マタタビはあまり与えないほうがいいの?

うちの猫はマタタビ入りの爪とぎに大変反応します。びっくりするような興奮状態です。
マタタビはあまり与えないほうがいいの?

(ねこ吉さん)

 A−1   お遊び程度に考えてね。

マタタビの匂いをかいだり食べたりした猫は抑制作用がなくなり、運動が活発になります。
5分から10分ほどで興奮から覚醒し、習慣性や中毒は認められてないそうです。
家庭でマタタビを用いるのは爪とぎのしつけや食欲増進などですが、あまり効果はないようです。
与えすぎは呼吸マヒを起こすので注意が必要です。お遊び程度に考えていたほうが良いと思います。

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 Q−2   「おやつ」は与えてもいいの?

ペットのおやつが市販されてますが、与えてしまうと食事をきちんと食べなくなりませんか?

(クーさん)

 A−2   与える量に気をつけてね。

「おやつ」を無理に与える必要はないそうです。(妊娠中の猫・成長期は別)
ペット用のおやつは、塩分が抑えてありタウリンやカルシウムが強化されたものもあります。
頻繁に与えずに「ごほうび」として、量に気をつけて利用して下さい

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 Q−3   子猫の食事は1日何回与えるの?

生後2〜3ヵ月の子猫です。食事は1日何回与えるのですか?

(Hさん)

 A−3   生後6ヵ月くらいまで1日に3〜4回です。

生後6ヵ月を過ぎた成猫であれば、1日2回が基本といわれています。
子猫はまだ胃が小さいので、一度に成猫と同じ量をとることが出来ません。生後6ヵ月くらいまで、食
事は1日に3〜4回、少量に分けて与えると良いそうです。
また、成長期なので栄養価の高い、バランスのとれた食事を与えて下さい。特にタンパク質が豊富な
食事が良いです。1回の食事の量が増えてきたら、徐々に回数を2回に減らしていって下さいね。
(離乳直後の子猫ちゃんは1日6回程度が良いそうです。)                          

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▼   猫の妊娠と出産   ▼
 Q−1   妊娠期間はどれくらい?

うちの猫が1ヶ月ほど前から重くなりました。ここ2週間ほど前から乳首が出てきました。
病院には行ってないのですが絶対妊娠したと思います。妊娠期間はどれくらいですか。

(Mさん)

 A−1   猫の妊娠期間は63日とされています。

猫の妊娠期間は63日とされています。(だいたい56〜65日)
交尾をして約3週間くらいすると、乳首がピンク色になりふくらんできます。つわり(食べ物の好みが変わる・軽い嘔吐)のある猫もいます。
1ヶ月を過ぎると、おなかが少しふくらんできます。(流産しやすい時期なので、やたらにおなかをさわらないようにしましょうね。)
7週を過ぎると、おなかも目立ち、乳腺も張ってきます。体重も1kgほど増え、動作が鈍くなります。トイレの回数も増えます。

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 Q−2   妊娠中の食事の回数と量はどれくらい?

うちの猫が妊娠したと思います。食事の回数と量はどうすればいいのでしょう。

(Mさん)

 A−2   3〜4回に増やし欲しがるだけ与えてください。

妊娠中は食事の回数を増やしてあげてくださいね。
胎児が発育し始める4週目くらいから食欲旺盛になります。 けれど、おなかが大きくなると、胃が圧迫されて1度にたくさん食べられなくなります。
食事の回数を増やして、猫が欲しがるだけ与えてください。(いつもの2倍食べる猫もいる)
ただし、妊娠中のはげしい下痢は流産につながりますので、
食べ過ぎには注意してください。

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 Q−3   妊娠中の食事の内容は?

うちの猫が妊娠したと思います。食事の内容はどうすればいいのでしょう。

(Mさん)

 A−3   タンパク質・カルシウム・ビタミンEが必要です。

食事の内容は胎児の成長に必要なタンパク質とカルシウムとビタミンEが必要です。
妊娠中用のキャットフードがありますので、利用されると安心かと思います。
キャットフードに慣れていない猫には、レバーや赤身の肉、卵、チーズ、煮干しなど新鮮で消化の良いものがいいです。
ただし、妊娠中のはげしい下痢や消化不良は流産につながりますので、注意してください。 (食べなれないものは避けた方が良いと思います。)

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 Q−4   妊娠中飼い主が注意することは?

うちの猫が妊娠したと思います。妊娠中飼い主が注意することはどんなことでしょう。

(Mさん)

 A−4   異常や病気は獣医さんに相談してくださいね。

妊娠中、薬は飲めませんので、病気や異常な時は獣医さんに相談してくださいね。
他に注意することは、高い所から飛び降りさせない工夫や、狭いところを通れないようにしたり、入浴も禁止です。
やさしい心配りが必要です。

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 Q−5   病院へ行った方がよいのでしょうか?

病院には行ってないのですが絶対妊娠したと思います。病院へ行った方がよいのでしょうか。

(Mさん)

 A−5   いざというときのために連絡をしておいた方が安心です。

いざというときのために獣医さんに連絡をしておいた方が安心かと思います。
猫の出産時にトラブル(1時間以上子猫が生まれない場合、胎児が大きすぎる場合、早期破水した場合などなど)があると心配ですので、 獣医さんに相談されることをおすすめします。
また妊娠中も常に陰部に注意し、少しでも出血があったら、すぐに獣医さんにみてもらってくださいね。

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▼   猫の病気   ▼
 Q−1   黒いブツブツがあごに!?

黒いブツブツがあごにできてます。このままにしておいて大丈夫なのか心配です。

(モモちゃん)

 A−1   人間の吹き出物と良く似たものです。

あまり心配することはないです。人間でいう吹き出物のようなもので化膿してないなら放っておいても大丈夫です。                                                    
体質によりできない猫ちゃんもいるそうです。

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